| 社団法人日本電子回路工業会では、次の様な協議会、部会、委員会で様々な内容の取り組みを行っており、業界の発展に寄与しております。 |
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| 電子回路経営改善協議会は、電子回路基板地域部会(東京分科会、埼玉分科会、神奈川分科会、中部分科会、長野分科会、関西分科会の地域ごとに分科会を構成)、電子回路基板リジッド部会(電子回路基板メーカで構成)、電子回路基板フレキシブル部会(フレキシブルメーカで構成)、電子回路専門部会(設計、ドリル加工、めっき加工、金型、実装の専門メーカで構成)で構成されており、各地域による協議会を構成する各部会、分科会、委員会は、業種、地域性、専門性により共通する課題の解決、景況調査の共有化、情報交換、交流を図りながら、横の連携と協議会以外の委員会、部会との連携を図り、我が国電子回路製造業の経営改善の推進と健全化、国際競争力の向上を図っています。 |
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| 東京(千葉・茨城)分科会、埼玉分科会、神奈川分科会、長野分科会、中部分科会、関西分科会の5つの分科会に分かれており、共通の課題からそれぞれの地域性を生かした課題までを取り上げ、解決に当たると同時に、排出物共同回収のシステムの構築、情報交換、交流を図りながら、分科会同志の横の連携も図っています。 |
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| 電子回路基板についての新規技術の審議・検討を初め、共通の課題を取り上げ、情報交換、交流を図っています。また、構造別、用途別ワーキンググループを設置し、それぞれの課題に取り組んでいます。 |
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| 特に、フレキシブルプリント配線板の定期動向調査の実施と調査結果の共有、輸入通関課題対策、フレキシブルプリント配線板用材料業界との連携・情報の共有化促進、経営と規格化の連動促進に取り組んでいます。 |
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| 設計、ドリル加工、めっき加工、金型、実装の5つの専門委員会で構成され、専門加工業特有の課題(特に取引に関する問題点)、個別セミナーの開催、品質向上、経営に直結する技術課題克服の為、専門委員会同志、他の委員会との連携を課題の解決に取り組んでいます。 |
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| 電子回路基板を構成する基板材料メーカ、銅はくメーカ、ガラスクロスメーカ、フィルムメーカで構成され、経営及び取引の課題、中国における問題等に取り組んでいます。 |
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| 電子回路基板に使用される装置メーカ、薬剤メーカで構成され、共通課題の抽出、資機材メーカとの連携、環境規制問題への対応、関税に関する諸問題、中国税制問題に取り組むと同時に、ダイレクト・イメージング、めっき・表面処理ワーキンググループを組織し、具体的な内容に取り組んでいます。 |
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| 電子回路業界に於けるグローバル化に伴い、IEC(国際電気標準会議)を初めとし、WECC(世界電子回路業界団体協議会)AFEC(アジア電子回路連合)に於ける標準化、JIS(日本工業規格)の原案作成、JPCA規格(用語、リジッド、フレキ、基板材料、部品内蔵、マイグレーション、光電子回路実装等)の標準化、JIEP(マイクロエレクトロニクス実装学会)技術委員会との連携による標準化、国内外関係団体との共同標準化、と国内外標準化戦略に取組んでいます。 |
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| 環境負荷低減に向けた3R(リデュース、リユース、リサイクル)活動推進、含有化学物質情報の調査・分析、国内外の環境法規への対応、労働災害発生状況調査・分析、労働災害発生防止教育用資料(KYTシート)作成、労働衛生意識の向上施策(ポスター作成)等に取組んでいます。 |
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| 毎年6月に開催され、出展者数600社以上、来場者数13万名を集める、JPCA((社)日本電子回路工業会)、JIEP((社)エレクトロニクス実装学会)、JARA((社)日本ロボット工業会)それぞれが主催する展示会「JPCA Show」、「マイクロエレクトロニクスショー」、「JISSO PROTEC」を運営し、業界動向の発信に取組んでいます。 |
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| 海外生産約4,300億円、5年後には約8,000億円となる見通しを鑑み、海外進出会員企業に対する情報の提供、各国・地域団体と協力して実施するセミナーや情報交換会等のサポート活動、同様に現地環境規制調査実施、税制問題対応策の検討、視察団の派遣・受入等、の8団体で組織されるWECC(世界電子回路業界団体協議会)が行う、ECWC(電子回路世界大会)の主催、及び協力、加盟団体の交流促進、標準化、統計調査等の事業へ取組んでいます。 |
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| WECC(世界電子回路業界団体協議会)について |
各国、地域を代表する電子回路業界団体により構成する組織として、世界の電子回路基板生産統計、標準化作業等、電子回路業界全体の利益と地位向上施策を推進しております。
CPCA(中国印制電路行業協会)EIPC(欧州電子回路協会)HKPCA(香港線路板協会)IPC(米国電子回路協会)IPCA(印度電子回路工業会)KPCA(韓国電子回路産業協会)、TPCA(台湾電路板協会)とJPCA(日本電子回路工業会) |
| AFEC(アジア電子回路連合)について |
| 現在、世界の電子回路基板生産の8割以上を担うアジア地域の団体(CPCA 、HKPCA 、IPCA 、JPCA、KPCA 、TPCA)で構成する組織として、AFECカンファレンスの主催、AFEC加盟団体交流、標準化、取引環境整備等に取り組んでいます。 |
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| 電子回路産業においても、最大の貿易パートナーである中国と、両国の電子回路産業が相互互恵の精神に基づき、JPCA−CPCAの組織内合同組織として、2000年3月に設立。セミナーの開催、視察団の派遣・受入、環境規制対応、関税問題調査等に取り組んでいます。 |
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| 業界の実態を調査し、「日本の電子回路産業」、「電子回路産業調査レポート」として作成刊行しています。また、用途別に調査した、統計を調査協力企業に対し報告を行っています。 |
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| 広報全体の在り方を検討し、電子回路業界、関連資機材、及びユーザ業界に対する有用な情報提供に取り組んでいます。機関紙であるJPCA NEWSの編集内容、発刊時期について検討し、編集委員会を組織し工業会会員、経営者層、エンジニア層など幅広く読まれる編集項目、特集を策定しています。またホームページの充実について検討を行っています。 |
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中小企業性の強い当業界にあって、事業承継の問題は、避けて通れない問題です。
その中にあって、当部会では、電子回路基板メーカは、もとより、設計、めっき、金型、基板材料、資機材メーカと垣根を取って、若手経営者の横の繋がりを持ちつつ、若手経営者ならではの課題に取り組んでいます。 |
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